続・おさるの親子
こども2人と日々の暮らし。住まいなど。
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子供へのまなざし
去年、保育園の貸出し図書で借りました。
子どもへのまなざし 子どもへのまなざし
佐々木 正美 (1998/07)
福音館書店

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続 子どもへのまなざし 続 子どもへのまなざし
佐々木 正美 (2001/02)
福音館書店

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最近、保育園ママさんから「続編」を貸してもらいました。

まじめな子育て本というのは苦手ですが・・・
子育てで心がささくれ立ったときなどに、もう一度読み返したい本です。「正しいお母さん」には興味は無いけれど「子どもを育てるということ」を考えさせられます。
自分自身の幼少期にも思いを馳せたりして・・・
手元に持っておきたい本です。

ついでにもう1つ。
オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す
三砂 ちづる (2004/09/18)
光文社

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おどろおどろしいタイトルですが、疫学(?)のまじめな本です。
前半の「母と娘の関係」のくだりは、実母に対しての「?」が「そうだったのか」と腑に落ちる感がありました。
後半は、乱暴にまとめてしまうと「女性は女性として生きるべき」「子どもを生むべき」「産むなら若いうちに」と言っているような・・・言わんとすることは理解できますが、現実性・説得性に欠けるかと。
「負け犬」との関連も未消化な気がします。

そして、もう1つ。
太郎物語 (高校編) / 曽野 綾子
太郎物語 (大学編) / 曽野 綾子
こんな母になりたいと思っています。
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