続・おさるの親子
こども2人と日々の暮らし。
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祝婚歌
詩とは、ほど遠い 超リアリスト の私ですが・・・(^^ゞ
この 「祝婚歌」 だけは特別です。
とっても有名な詞なので、ご存知の方も多いと思いますが・・・


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ふたりが睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは
長持ちしないことだと気づいてるほうがいい

完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだとうそぶいているほうがいい
ふたりのうちどちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい

互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで疑わしくなるほうがいい

正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと気づいているほうがいい

立派でありたいとか
正しくありたいとかいう
無理な緊張には色目を使わず

ゆったり
ゆたかに
光を浴びているほうがいい

健康で風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに
ふと胸が熱くなる
そんな日があってもいい

そして
なぜ胸が熱くなるのか
黙っていても
ふたりにはわかるものであってほしい

「祝婚歌」 吉野弘
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著作権に関しての作者の見解も、感動ものであります。。。

読んで、日々の自分を省みることに・・・ (^^;)



ちなみに、この詞を知ったのは・・・
 この漫画です。。。(^^;) 


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