続・おさるの親子
こども2人と日々の暮らし。
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阪神間豪邸めぐり
夫は休日ですが、ロハスフェスタで借りた会社の車を返しに行くとのこと。
ドライブ兼ねて、2台で出発。

お昼ごはんを食べて、普段は売切れるので有名なバウムクーヘンを購入。
車の中で食べながら (^^ゞ ドライブへ。

フランク・ロイド・ライト 設計の 山邑邸へ。
阪急芦屋川の駅、北側すぐのところ。

うっそうとした木々を抜けると、エントランスが見えてきます。
大谷石の細工が綺麗です。
室内は撮影禁止なのですが、細かい細工が施され、
建築 というより 彫刻 のイメージの建物ですね。


斜面に建っているので、スキップフロアのように段差が。
子供達は喜んでました。
南先端のバルコニーからのいい景色。

現在はヨドコウ迎賓館として、一般公開されています。
10年ほど前に見に来たときは、大広間でヨドコウの社員(?)の結婚式をしていました。
こんな建物で結婚式をしたら、なかなかいい思い出になりますね。

この建物の東側にある小学校を卒業した私。
昭和50年代当時、この建物はうっそうとした木々に埋もれ、ボロボロの廃屋だと思ってました。
有名な建築だなんて、知る由もありません。
(別にお金持ちではありません。会社の借上げ社宅住まいでしたから)

↓卒業した小学校。
建て替わってますね。。。


この後、阪神間豪邸めぐり (^^ゞ へ。

そうそう、小学校当時から住宅めぐりが好きでした。
「住んでいた土地の記憶」 は 「建物(住宅)の記憶」 と同じでした。
当時からある小学校の廻りの住宅は、しっかり覚えてました。

六麓荘 ~ 苦楽園 へ抜けて帰ることに。
仕事で何回も打合せに来た、六麓荘、日の出橋近くの施主宅。
敷地内に川が流れててビックリしました。
世の中、お金持ちはいるもんだと思いましたね (^^ゞ

阪神間に行くと思うのですが・・・
住宅地として発展(?)する場所には、やはり理由があるもんだと。

○内海(瀬戸内海)に面した、温暖な気候。
○北に山、南に海 の立地。
○南下がりの斜面(日当たり条件が良い)
○昔からの港があり、外国にも開かれていた歴史。
○都市として程よい規模。      などなど。

谷崎潤一郎の「細雪」←阪神間を舞台にした4姉妹の話。
戦時中なのに、えらく優雅な生活してるなぁ~と思いながら読みましたよ (^^ゞ

豪邸めぐりドライブを堪能しましたワ。


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