続・おさるの親子
こども2人と日々の暮らし。
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夏の思い出(2)
夏の思い出 ピックアップ~

沖縄の海


ほぼ 皆既日食

日食グラス越しに撮影

貯まった飛行機のマイル と 懸賞で当った(!)旅行券 を駆使して行ってきました。
8年ぶりです。

ちゅら海水族館の近くに2泊。
那覇市内に1泊 してきました。

「ちゅら海水族館は朝イチいくほうがいい」というアドバイスのもと、
開館8:30とほぼ同時に入館。

ゆっくり見れて正解~(^^)

出る頃には、満員で身動き取れないほど!

暑い南国を満喫しました。



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2009 山陰の旅(2)
夫が旅行日程を組むと、いつも キツイ 日程なんですよね。

この日の宿泊は島根県益田市。
出雲からまだまだ遠い・・・


仁摩サンドミュージアム /設計 高松伸 氏 (島根県出身)



上にあるのは、1tの砂を使った <太><特大>1年砂時計
大晦日にカウントダウンでひっくりかえすそうです。

漫画「砂時計」の映画やドラマの舞台にもなった場所。


展示内容、息子も興味津々。楽しそうでした。

施設の方が、とっても親切でした!



すぐ近くの 琴ケ浜。 子供大喜び! 

息子、この後大波につかまりました。
濡れた靴やズボンで車は砂だらけ。。。



すでに夕方ですが、もうひとつ。
世界遺産 石見銀山 へ。

さすがにココは車で通っただけですが、
夕方だからなのか、ひっそりとした風情ある町並み。

青銅にたたら鉄、銀山 と、
島根県は鉱物資源が豊富な県だったのですね。


海沿いを走り、益田市に着いたのは夜7時。
晩ごはんを食べに出(地元の回転鮨。ココ美味しかった!)
ホテルの大浴場でお風呂。


明日は津和野→萩の予定です。


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2009 山陰の旅(1)
山陰 「出雲そばと建築の旅」 へ行ってまいりました。3/31-4/2

朝6時に出発。

まずは今回のメインイベント
島根県古代出雲歴史博物館設計/槙文彦 氏

 


3年程前に出雲大社に来たときは工事中でしたので、
今回改めて リベンジ(?) することに。





旧暦10月を 「神無月(かんなづき)」 と呼びますが、
ここ出雲では 「神有月」 と呼ぶそうです。

神様が会議をするために出雲に集まるから。

 展示室入口ライトアップ。

他の展示室も同様に、展示内容とリンクしたデザインでした。
銅鐸型とか。簡単そうですが 効果大 ですね。


出雲大社から徒歩10分程度だそうで、散策に丁度いい感じ。
芝生も広いので、レジャーシート敷いてゆっくりしたいところ。




pm2:00 やっとありつけた <太>出雲そば&麦とろごはん。
美味しゅうございました (^_^)


続きます。



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ブルーノムナーリ展

ブルーノムナーリ展 に行ってきました。

滋賀県立現代美術館で開催しています。
グラフィック?プロダクトデザイン? いろんなものを手がけてるんですね。
こどもの絵本も。

ゼロックス(コピー)を使ったものも。
コピーを失敗したのか?(←失礼) みたいな作品で、何でもアートになるんですね。

上手くいえませんが、
「高尚で難解なものだけが芸術じゃない」 と思いました。

この美術館、大きな公園の中にありまして、
茶室や図書館、大きな池、子供の遊び場もあります。
お弁当持参で、芝生広場で食べてもイイですね。


笹舟の作り方・・・思い出しました。
ヤマボウシ、満開です。

美術鑑賞よりも、公園と池に居る方が長かったです (^^;)。

満開のヤマボウシ・・・一戸建てを建てる事があれば、シンボツリー にしたいと思いました。
美しいですね。


おまけ
夫と 「この木、 ヤマボウシ か ハナミズキ どっち!?」
という話をしてまして・・・

花びらの先が尖っているのが ヤマボウシ(常緑)
花びらの先が2またに割れているのが ハナミズキ(落葉)   のようです。
参考→コメリHP

うーん、シンボルツリーは 落葉樹 の方がいいかも!?




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阪神間豪邸めぐり
夫は休日ですが、ロハスフェスタで借りた会社の車を返しに行くとのこと。
ドライブ兼ねて、2台で出発。

お昼ごはんを食べて、普段は売切れるので有名なバウムクーヘンを購入。
車の中で食べながら (^^ゞ ドライブへ。

フランク・ロイド・ライト 設計の 山邑邸へ。
阪急芦屋川の駅、北側すぐのところ。

うっそうとした木々を抜けると、エントランスが見えてきます。
大谷石の細工が綺麗です。
室内は撮影禁止なのですが、細かい細工が施され、
建築 というより 彫刻 のイメージの建物ですね。


斜面に建っているので、スキップフロアのように段差が。
子供達は喜んでました。
南先端のバルコニーからのいい景色。

現在はヨドコウ迎賓館として、一般公開されています。
10年ほど前に見に来たときは、大広間でヨドコウの社員(?)の結婚式をしていました。
こんな建物で結婚式をしたら、なかなかいい思い出になりますね。

この建物の東側にある小学校を卒業した私。
昭和50年代当時、この建物はうっそうとした木々に埋もれ、ボロボロの廃屋だと思ってました。
有名な建築だなんて、知る由もありません。
(別にお金持ちではありません。会社の借上げ社宅住まいでしたから)

↓卒業した小学校。
建て替わってますね。。。


この後、阪神間豪邸めぐり (^^ゞ へ。

そうそう、小学校当時から住宅めぐりが好きでした。
「住んでいた土地の記憶」 は 「建物(住宅)の記憶」 と同じでした。
当時からある小学校の廻りの住宅は、しっかり覚えてました。

六麓荘 ~ 苦楽園 へ抜けて帰ることに。
仕事で何回も打合せに来た、六麓荘、日の出橋近くの施主宅。
敷地内に川が流れててビックリしました。
世の中、お金持ちはいるもんだと思いましたね (^^ゞ

阪神間に行くと思うのですが・・・
住宅地として発展(?)する場所には、やはり理由があるもんだと。

○内海(瀬戸内海)に面した、温暖な気候。
○北に山、南に海 の立地。
○南下がりの斜面(日当たり条件が良い)
○昔からの港があり、外国にも開かれていた歴史。
○都市として程よい規模。      などなど。

谷崎潤一郎の「細雪」←阪神間を舞台にした4姉妹の話。
戦時中なのに、えらく優雅な生活してるなぁ~と思いながら読みましたよ (^^ゞ

豪邸めぐりドライブを堪能しましたワ。


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